2008年10月01日

仲間との飲み

今日は、長年ロープを組んだ仲間との飲み。
昨年、大事故で骨折したその友達は、もうすぐ山から離れて1年になるが、すっかり山から離れて、丸くなっていた。

そういえば、先日、飲み会の前に彼からこんなメールが届いた。

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暴走族のあんちゃんたちはいつか引退します。
彼らは知っています。若いときにしか出来ないことがあるということ。
そしてそれをやりきった後でしか(本当の意味で)次のステージに行くことができないということを。

元ヤンに案外「いいやつ」が多いのは、たぶん若いとき、死んでしまうこともあるような遊びに「本気」だったからなんだと思います。(実際仲間が死んでそれを乗り越え、本気で泣いたり笑ったり)

やんちゃな時期は、人生には必要です(「人間力」が培われるから)。でもいつまでも続けるわけにはいきません(死んでしまうから)。

やっぱり「大人」としては、遊びで培ったその情熱と力を仕事に注ぐべき(社会に還元すべき)なんだと思います。

仕事に疲れたとき、ちょっとスクーターで心地よい風に吹かれる、そのくらいが距離感としてはちょうどよいのかもしれません。
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決して短くない期間、僕らは十分にがんばったのかな。どうなんでしょ? もうちょっとはやってみたいという思いもあるけど、少しづつ足が離れてることもまた事実。
生涯できる趣味ではないことも理解しているので、今年の冬は視点をかえて南の島にいってみようかな?
posted by gorge13 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

秋の一日

秋晴れの中カヌーを走らすのはこの上ない幸福だ。年に1度はこれをやりに来ている。

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posted by gorge13 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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