2008年12月21日

登攀から冒険へ そして再び登攀へ

もしそうであるならば中途半端なかたちで終わってしまった登攀に、自分なりにけじめをつけるべきなのだろうか。これから登攀を再開するという選択が、果たして正しいのか、間違っているのか、自分でもわからない。迷いが生じたということは、動きださなくてはならないのだと思う。三十代半ばになって新たなるスタートが可能かどうか、自分でもわからない。ただひとつ言えることは、いかなるテーマも諦めてしまったら、可能性はそこで終わってしまう。かぎりある人生、過去を回想する人生を送るよりも、次なるリスクを求めたい。

田中完也


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