2009年10月09日

手術の日

いよいよ手術の日。前夜から点滴以外、水も飲ませてくれず、かなり厳しい。
手術受ける前からヨレヨレです。
12時過ぎにお迎えがやってくる。ガラガラとベッドで寝たきりのまま運ばれて、手術室へ。
ハーイ、今から眠くなりますよ。1,2,3…
気がつけば寝ていた。

起きると、チ○ポに管が通され、足がギプスで固定され、全く動かなくなっている。おまけにやたら痛い。
トイレにいかなくていいのは楽だが、この病室、とにかく暑すぎる。暑さのために、夜は全く寝られず、苦しい日々が続く。この日は一晩中寝られず。
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2009年10月12日

Mission impossible

名誉のために誰とは言わないが、会社のとあるマネージャーより、ミッションを言い渡された。それは、「整形外科の最も素敵な看護士さんとの合コンをセット」すること。非常に厳しいミッションでもある。来年は年男。なんとしてでも、Mission completeし、花の独身生活に終止符を打ちたい。

幸いにして、私には2週間の任務のための時間が与えられている。まず、手術前の動ける間に、病室に来る看護士さんを観察することから始まった。整形外科病棟には約20人の看護士がいるが、その6割程度が私より年上。これは投資不適格と判断し、対象から除外した。残る8人であるが、私の病室に来るのはうち3人。このうち好みのタイプである1名に絞る。
チャンスは突然やってきた。手術後2日目の担当は、その狙っている看護士であった。千載一遇のチャンスというのはこういうことを言うのだろう。

「えー、木下さん、そろそろ動いて車椅子で動けるようになりますので、そろそろカテーテル抜きましょうか?」
そのとき、そう、私は動けなかったのだ。左足はギプスで固定され、両足は血栓予防のためのマッサージ器が装着されていた。だから、トイレに行くことはできないから、尿道に管が差し込まれていた。
なすすべもなく、パンツの中に手を突っ込まれ、チ○コをつまんで、カテーテルを一気に引き抜かれる。経験者だけが知っているが、カテーテルの引き抜きは痛い。差す時は、全身麻酔しているので、全く感覚がないが、抜く時は麻酔なんぞかけてくれない。膀胱炎のときと同じ痛みが尿道に走り、顔をしかめたとき、看護士さんはすぐに私に微笑んでくれた。この笑顔を見たとき、私の合コンの夢は潰えたのであった。さすがにチ○コをつまんだ看護士との合コンはとてもできない。

兄ゴルゴ13は、100巻を超える連載の中、数々の外国人女性と夜を共にしており、任務の成功率は100%であるが、弟分の私の作戦成功率はここまで0%である。がんばれオレ。
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