2009年12月04日

旅の鉄則

出張の合間の土日。せっかくなので、青森、岩手の温泉と漁師町を巡る。こんな機会は滅多にないから、
ところで、1人旅の醍醐味は、地元の人々の触れ合いである。
電車の中で、方言を聞いたり、地元のおばちゃんと話をしたり、、、、
これがあるから、旅はたのしいのである。
しかし、こんな大原則がありながら、私は致命的なミスをした。今回は車に乗らないといけないところを辿るつもりであった。だから、仕方がないことではあるのだが、思わずレンタカーを借りてしまった。
なにせ
@酒は呑めない。
A誰も車内にいないから無言の時間が続く。話し相手はナビの声のみ。

とにかく寂しかった。こんな寂しいこと、もうしない。

でも、東北の旅は良かったですよ。

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2009年12月21日

Mission impossible 2

整形外科看護士との合コンが出来なかったからといって、こんなことでめげる私ではない。次に狙いを定めたのは、リハビリ室の女性陣である。ここには4人の女性が働いており、うち1名は貫地谷しおり似の美人のお姉さん。年は二十代中盤といったところか? 折りしも、新型インフルで顔の大部分をマスクが覆っていたとは言え、印象的な目は一目見たときから釘付けであった。話せば長くなるが、かわいらしい声で、リハビリ室のアイドルとは彼女のことをいうのだろう。
しかし、あいにく私の担当は、「パッション屋良」似のマッチョなお兄さんであった。たぶん、体格がいいからつけたに違いない。このパッション屋良氏、なんということか、体が硬い私に対して毎回股割りもどきのリハビリメニューを要求するのである。股割りにより、怪我の予防にもなるんだとか…。いつしか、私のリハビリメニューは「本来の膝の曲げ伸ばし」から、「股割り」に変わっていた。
元々自堕落な私のこと。DSをやっているうちに、肉襦袢がついてしまい、前屈運動の際には、腹がひっかかるようになっていた。ただでさえ、ピチピチのスーツのズボンがムチムチになり、股割りメニュー炸裂時にズボンの左ポケットの部分が圧力で破れたのもちょうどこの頃。この頃、ベルトよりも芋洗坂係長みたいにサスペンダーがいいのではないかと本気で悩んだもんだ。

おっと、話がそれてしまった。どうせ、合コンをやるなら、入院中に同室になった人とやりたいということで、同年代の3名(A氏:足首粉砕骨折、木下:左膝靭帯断裂、B氏:足首骨折)でプロジェクトチームを組み、計画を遂行する。
計画は念入りに組まれていた。まずはリサーチである。日々の雑談から、参加者のうち最年長のリーダー格A氏が、リハビリ室の誰にも彼氏がいないことを突き止める。私はパッション屋良氏から貫地谷しおり似のお姉さんが23歳であることを聞く。徒歩五分の病院の寮に住んでるらしい。なお、A氏は果敢に携帯電話の番号を教えてもらおうとしたらしいが、院内PHSの番号までで撃沈。ミッションをこなせないまま、先にリハビリを終えた。B氏も、先にリハビリメニューを終えてしまい、誘うチャンスがないまま、残る希望は私に託された。
12月18日のことである。そろそろ年の瀬を迎え、私の股割りメニューの進捗状況からすると、そろそろ終了してもおかしくない頃だ。そんなときだった。
「はい、木下君。今日でリハビリ終了だから。お疲れ様。」なんといきなり終了を告げられた。この日はあいにく彼女は休みであった。チャンスがないまま、現場を離れることになったのだ。
本日現在、Mission completeになっていない。2月1日に診察の後、リハビリ室に行くことになっているので、この後がチャンスだと思っている。オレ、がんば。
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